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吉川ナス

 

とく子です。吉川ナスは火を通すとトロミのある食感が特徴。

 

今回は、農林水産省に登録公示(登録番号第14号)されている「吉川ナス」のふるさと納税品と産地直送品を紹介します。

 

 

吉川ナスとは?

 


提供元:農業公社グリーンさばえ 鯖江市伝統野菜等栽培研究会

 

「吉川ナス」は、直径10cmほどでソフトボールぐらいの大きさ。味が濃く、煮崩れしないので料亭や高級レストランで使用されています。火を通すとトロミのある食感が特徴。収穫時期は6月から11月。

 

詳細は農林水産省のページから特性を引用したので見てください(長文注意)。
※「農林水産省説明」をクリック(タップ)で開閉します。

【農林水産省説明】

吉川ナスは、光沢のある黒紫色をした直径10cmほどの大きさの楕円~やや巾着型をした、肉質が緻密な丸ナスである。水分量が多いため、火を通すととろみのある食感が生まれ、煮崩れしにくく、味が濃く大果で独特の形をしていることから、料亭やレストランで使用される。

 

吉川ナスの生産方法は下記のとおりとする。

 

(1)品種
品種「吉川ナス」を用いる。

 

(2)栽培の方法
鯖江市内において、品種「吉川ナス」を用いて栽培する。生産圃場への定植から収穫までの管理については、別添2の「吉川ナス栽培指針」にしたがい行う。ナスに登録のある農薬を適正に使用し、連作障害対策として、台木を使用する。収穫時期は、主に6月から11月である。

 

(3)出荷規格
出荷選別にあたっては、「吉川ナス出荷基準表」により行う。果実の色は黒紫色で、光沢が良く、損傷・変形・日焼けのないものを選定し、秀優良の品位区分に分ける。また、重量により大中小の大きさで選別し、出荷する。(なお、優品については、加工用として出荷し、良品以下のものは出荷しない。)

規格に適合した秀品規格の吉川ナスについては、ナスのヘタ部分に鋭いトゲがあるため、1個1個を袋に入れフルーツキャップを被せた状態で出荷する。

 

(4)最終製品としての形態
「吉川ナス」の最終製品としての形態は、野菜(ナス)である。

 

登録の公示(登録番号第14号):農林水産省より引用

 

吉川ナスのふるさと納税

 

ふるさと納税には、吉川ナスの他にも何かあるのか探してみましたが、さすがに茄子以外はありませんでした。
※吉川ナスを100%使用した「吉川ナスはまなみそ」はありました。

 

吉川ナスを使った料理で楽しみましょう。Twitterでは吉川ナスバーガーがありましたよ。

 

 

 

 

通販で買える「吉川ナス」

 

ふるさと納税はしないけど、吉川ナスはどんなのか食べてみたいですよねー。揚げて良し!ローストして良し!ソテーして良し!三拍子そろった万能ナスです!

 

地元鯖江市の「道の駅西山公園」でしか購入できない正規品

 

\290g以上×8個/

 

\240g~290g×9個/

 

\吉川ナスを検索/

 

\「福井県」の産地直送品/

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とく子@ふるさと納税大好き

お得な情報大好きな40代主婦です。今までふるさと納税って言葉は知っていたけれどどうやって頼んだらいいのか?知らなくてそのまま納税してました。まさか・・・こんなに得するものだったなんてΣ( ̄ロ ̄lll)今では親戚にもやらなきゃ損だよ~!って言いまくっています。実際にもらったお礼品も載せているので、皆さんの参考になれば嬉しいな~♪